梅雨の湿気に負けないポスターの作り方

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2018/04/22

こんにちは、ポスターラボです。
五月の中旬、もうじき梅雨の時期ですがいかがお過ごしでしょうか。
梅雨の季節のじめじめとした感じは、紙もののポスターとは相性が悪いですよね。
私自身、ポスター掲示の際、湿気対策をしてもどうしても丸まってきてしまうことがあります。
ですが、当店ポスターラボでは、そんな湿気にも耐え得るポスターを印刷する事ができます。
今回の特集は、「梅雨の湿気に負けないポスターの作り方」です。
雨風景
合成紙にラミネート加工で梅雨に対抗
【合成紙とは?】

プラスチック素材を主原料として作られた湿気に強い紙です。
波打つことは無く、破れにくい素材です。

【ラミネート加工とは?】

各種用紙にオプションとして追加できる加工です。
光沢紙やマット紙にも加工可能ですが、合成紙との相性が最も良いです。
表面はグロス(艶あり)の仕上がりになり、屋外での利用も可能になります。
また、UVカット加工により、紫外線による色褪せが少ないです。

つまり、これらの合成紙とラミネート加工を組み合わせる事で、
梅雨の湿気にも負けずに掲示できるポスターを作れます。

印刷価格例

A3サイズ(297x420mm):1800円
A1サイズ(594x841mm):3200円
A0サイズ(841x1189mm):5100円

これ以上のサイズでの印刷も可能です。
光沢紙や半光沢紙と比べるとお値段は少し張りますが、場所を問わず利用できることを考えればお得です◎
※税抜き価格となります

例えば…

■募集ポスター
アルバイト募集や、団体のメンバー募集など
目立つ場所に掲示しようとすると、屋外に近い場所になることが多いかと思います。
そんなとき、この組み合わせをご利用頂ければ、季節に関わらず屋外での掲示が可能となります。

■注意喚起ポスター
「○○注意」「○○危険」などの注意喚起ポスターは、掲示し続けるものが多いですよね。
合成紙+ラミネート加工なら、場所を選ばずポスターをお使い頂けます。

さらに、屋外だけでなく、屋内での使用にも適しています。
居酒屋・定食屋など湯気が発生するシチュエーションでもお使い頂けるとともに
ラミネート加工で表面が保護されているため、汚れた場合でも拭いて掃除をすることができます。

また、合成紙には「のり」の付いたバージョンもあります。
合成紙(のり付き)は、その名の通り合成紙の裏側がシール状になった用紙です。
合成紙の特性にプラスして、保護シートをはがすだけで簡単に貼り付ける事が出来ます。
大型ディスプレイ用に使われることが多いですが、小さいサイズでも注文可能です!

是非さまざまな場所でポスターをお役立て下さい!


注文方法


上記リンクから、サイズ・枚数を指定の上、ラミネート加工を【あり】に設定してカートにお入れください。
お客様氏名で他住所へ荷物を発送する、代理発送も可能です。
掲示場所への直接納品もお任せください。

ご注文をお待ちしております。