【お子様の知育に!】紙製ツリーでクリスマス準備

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2018/12/15

クリスマスツリー

もうすぐクリスマスですね。
クリスマスと言えば、クリスマスツリーを飾るご家庭も多いのではないでしょうか?

クリスマスツリーを飾るとなると、物置きから出して飾り、
飾った後も床が散らかっていたり、面倒な片づけもあったり…
飾り付けにかかる時間を取れない方も多くいるのではないでしょうか。

そんなクリスマスツリーを、ポスター印刷で簡単にしてみませんか?
ツリーへの装飾品の飾り付けも楽しめちゃいます!

クリスマスツリーを印刷しよう

今回は、平面で飾りも楽しめるクリスマスツリーを
ソフトクロス・パネル加工の2種類の方法で作っていきたいと思います。

①データ素材を準備します。

お子さんに描いてもらうなどして用意されたイラストを、スキャナーを使いデータ化します。
拡大印刷する場合は解像度を300dpi程度に設定すると、綺麗に印刷できます。

データ拡大

もしご家庭にスキャナーがなくても、スマートフォンでスキャナーアプリを使えば
簡単にデータが作成できます!
他にも、コンビニのスキャンサービスを用いることで高画質なスキャンが可能です。
詳しくはこちらの記事をご参照ください。


②次に、印刷方法を選びましょう。

1.ソフトクロスで印刷

布なので片づけもラクに出来ます。
2.光沢紙や半光沢紙で印刷し、パネル加工

画鋲を使い飾ったり、壁に立てかけたり出来ます。
もちろんこの二種類以外の紙を用いてのパネル加工もOKです!

③注文後、データを入稿

ツリー自体のサイズは、50cm(500mm)から100cm(1000mm)程度がおすすめです。
500mmで印刷する場合はA2サイズ(420×594mm)、
1000㎜で印刷する場合はB1サイズ(728×1030mm)での注文が最適です。

お子さんの身長と同じサイズに印刷してみるのもまた楽しいですよ!

クリスマスツリーのオブジェを印刷しよう

飾りもツリー同様、フリー素材を用いる等の方法でデータを準備します。
ツリー本体と同時に印刷注文いただければ、一緒にお届けしますのですぐに飾り付けができます。

クリスマスツリーのオブジェ

お子さんに描いてもらったイラストや市販の紙素材・折り紙等、
既に用意できている場合は、そのまま適切なサイズに加工し、飾り付けましょう。

飾りの印刷におすすめの用紙

1.マット紙や半光沢紙

安く済ませたいなら迷わずマット紙!
鉛筆やマーカー等、筆記用具での書き込みにも対応している使いやすい紙です。
半光沢紙は微かに光の反射があり、綺麗に仕上がります。
画鋲やマグネットなどで飾る場合にも最適です。

2.ソフトクロス

紙ではなく布素材なので、針を通すことができます。
クリスマスツリーを同じ素材で印刷した場合に限り、安全ピンで固定することが出来ます。
かわいいアップリケでデコレーションするのもいいですね!

3.合成紙(のり付き)

用紙の裏にのりが付いておりますので
画鋲や安全ピンなどを使わず、シールを貼る感覚で飾り付けが出来ます。

クリスマスツリーに飾り付けしよう
■ソフトクロスでツリーを印刷した場合

マグネットテープ(両面テープ)でオブジェの飾り付けができます!

マグネットを使う場合はコチラの記事に掲載の
【磁石とマスキングテープを使う方法】の欄を見てみてくださいね。

■パネル加工でツリーを作成した場合

画鋲テープ(両面テープ)でオブジェの飾り付けができます!

クリスマスツリーパネル

もし、画鋲の針の部分が危ないと感じる場合は、針の部分が出ていない画鋲をご利用ください。
コクヨのプニョプニョピンは、
先端部分がカバーで保護されていますので、お子さんと飾り付けをしても安心です。



いかがでしたか?
当店では14時までの入稿で当日発送をしていますので、お急ぎの際にも役立てるかと思います。

平成最後のクリスマス間近!
保育園・幼稚園・学童保育でのレクリエーションはもちろん、
ぜひご家庭でも試してみてくださいね。