ポスターをフレーム・額に入れてオシャレに飾ろう!

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2018/08/16

こんにちは、ポスターラボです。

夏真っ盛りとなり、各所で夏のイベントも大盛況ですね!
夏休みを利用し、イベントや家族旅行に出かけている方も多いのではないでしょうか?
海水浴に花火大会、お祭りや田舎の自然の景色を満喫していることでしょう。

夏の思い出


各所で撮れた写真をそのまま現像して楽しむのも良いですが、
特にお気に入りの写真を、大きなポスターに印刷して家に飾ってみるのはいかがでしょうか。


せっかく綺麗に印刷した大事な思い出…
ただ壁に貼るだけではなく、飾るところまでオシャレにこだわってみませんか?

L判サイズの写真をフォトフレームに入れるのと同じように、お気に入りのポスターもフレームや額縁に入れてお部屋を彩りましょう!
フレームに入れるとポスターの魅力を引き出すだけではなく、紙の状態も保ちやすくなりますよ。

ポスターフレーム

本記事では、お部屋に合ったフレームの選び方や、フレームに入れたポスターをより魅力的にみせるテクニックをご紹介します。


お部屋に合ったフレーム・額縁の選び方

いざフレームを選んでみようと思っても沢山種類があって分からない…となる方も多いと思います。
そんなときは、こちらを参考に選んでみるのはいかがでしょうか!

1.家具の色・素材から選ぶ

お部屋の家具が木製のナチュラルなものが多いなら、フレームもそれに合わせて木製や茶系のもの、
モノトーンのシックなもので統一しているなら、同じく黒や白色で統一すると
部屋とポスターが調和した空間を作り出すことができます。

インテリアとポスター
2.デザインと相性のいい質感から選ぶ

例えば和風のデザイン、自然の写真等を掲示される場合、木製の額縁と相性が良いです。
洋風やシンプルなデザインであれば黒色や白色など、単色のフレームがよく合います。
油絵など重厚感のあるデザインなら、高級感のあるディティールの額縁が良いでしょう。
3.どうしても決まらないときは

それでも迷って決められない!という方におすすめなのはアルミフレームです。
どのようなお部屋、壁でも無難にマッチしてくれますよ。

※ポスターラボではポスターフレームの販売はしておりません。ご了承ください。


ポスターをもっと魅力的に!+テクニック
選んだフレームにポスターをそのまま入れるのも良いですが、
もっとこだわりたい人には「マット窓」を挿れるのもオススメです!
マット窓とは、ポスターより一回り大きい画用紙や薄いパネルをポスターのサイズに切り抜いてポスターとフレームの間に入れ、 絵柄の周りに余白を作る方法です。

このひと手間を加えることで、より洗練された印象にすることができますよ。

また、販売されているフレームや額縁のサイズはA判やB判の比率が一般的ですが、
比率が合わないデジカメ写真で一般的に使用されているL判の用紙も
マットがあれば余白を作ることなくフレームに入れて飾ることができます。

フレーム説明

※規定のサイズでなくとも、当店ではお客様の希望のサイズにてカットし、お好みの大きさのポスターに仕上げることが出来ます!
例えば正方形、横に長いポスターなども印刷することができます。

写真そのままをポスター化する場合、サイズ比率がポスターサイズ比率と異なるため、余白が生じます。
詳しい注文方法については、下記の記事をご覧ください。



家族写真・旅行先の景色の写真にオススメなポスター用紙
光沢紙

光沢感があり、実際の写真用紙のような仕上がりになります。
発色が良く色彩の発色表現が豊かです。
厚手で破れにくい用紙を使用しています。

半光沢紙

光沢紙よりも光の反射を抑え、落ち着いた色表現性が特徴です。
フォト光沢紙と同一の素材で写真などにも最適。
照明や強い光が当たる場所に貼る場合、半光沢紙をご利用ください。
こちらも光沢紙と同じく、厚手で破れにくい用紙です。

この他にも、個性豊かな用紙をラインナップしております。
お好みに合わせて用紙をお選びください。

ご家庭に飾るポスターサイズはA2サイズ(420mm×594mm)B3サイズ(364mm×515mm)が手ごろです。
日当たりが強い場所に飾る場合、ラミネート加工をご注文いただくことで
より日持ちするポスターを作ることができます。
いずれの場合も1枚からの印刷が可能ですので、是非ご活用ください。


いかがでしたでしょうか。
今回の記事を参考にしてフレーム・額縁を選んで
ポスターラボで作った高品質なポスターをより魅力的にご家庭で楽しんでみてくださいね!